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2016.10.24

松山 英樹  出場決定のお知らせ

この度2016年三井住友VISA太平洋マスターズ(11/10~13 太平洋クラブ御殿場コース)に、松山英樹選手が出場することが決まりましたので、お知らせします。

松山選手は本大会に2013年以来3年ぶり、アマチュア時代も含め5度目の出場です。2011年大会ではアマチュアながら優勝を果たしており、今年も活躍が期待できます。
2011年優勝時
松山選手は2014年から米PGAツアーに参戦し、その年に“準メジャー”と言われるメモリアルトーナメントに優勝しました。そして今年2月のフェニックスオープンでリッキー・ファウラーとのプレーオフを制し、ツアー2勝目を挙げました。その後、メジャーではマスターズ7位タイ、全米プロゴルフ選手権4位タイなどシーズンを通して活躍し、フェデックスカップランキングは13位で2015~2016年のシーズンを終えました。

今年、日本ツアーは優勝した日本オープンに次いで2試合目の出場です。日本オープンではアダム・スコット選手、石川遼選手との同組対決が注目を集め、さらに難しいコースセッティングに各選手がスコアメイクに苦しむ中、通算5アンダーで2位の池田勇太選手、李京勲選手に3打差をつけて優勝。さらに先週、米PGAツアー新シーズン(2016~2017年)のCIMBクラシックでも優勝争いを演じ、単独2位に入るなど好調を維持して参戦します。

本大会でも世界で活躍する松山選手の力強いプレーで大会を大いに盛り上げてくれることでしょう。 尚、そのほかの選手につきましては、エントリー締め切り(10/31)後に改めてご案内させていただきます。


<松山 英樹選手のコメント>

 いつも男子ゴルフを応援いただき有難うございます。
三井住友VISA太平洋マスターズは、2011年にアマチュアとして優勝した思い出の大会です。このたび、「思い出の地」太平洋クラブ御殿場コースに3年ぶりに戻ることを今からとても楽しみにしております。2011年大会の最終日、18番ホールでイーグルチャンスにつけた右ラフからのセカンドショットは、今でも鮮明に覚えています。やはり、上がり3ホールをいかに攻略するかが優勝争いをする上で大切になってくると思います。
今度はプロとして本大会のタイトルを獲得できるようベストを尽くしますので、少しでも成長した自分のプレーを多くのギャラリーの皆様に見ていただければ幸いです。

松山 英樹 プロフィール

生年月日:1992年2月25日(24歳)
身   長:181cm 体  重:89kg
プロ転向:2013年 
<主な成績>
2015~2016年フェデックスカップランキング13位
オフィシャルワールドゴルフランキング10位(10/24現在)
米PGAツアー 2勝
2014年メモリアルトーナメント
2016年フェニックスオープン
日本ツアー 7勝

2011年三井住友VISA太平洋マスターズ(アマチュア)
2013年つるやオープン
2013年ダイヤモンドカップ
2013年フジサンケイクラシック
2013年カシオワールドオープン
2014年ダンロップフェニックス
2016年日本オープンゴルフ選手権
2013年賞金王(ルーキーでの賞金王は史上初)

<三井住友VISA太平洋マスターズでの成績>
2009年 予選落ち 2013年 28位タイ
2011年 優勝 *2009、2011、2012年はアマチュア
2012年 4位タイ



2016.10.12 

大会公式アプリを手に入れて、トーナメントを楽しみつくせ!

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大会公式アプリがさらに使いやすく!
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【ご注意】本アプリの利用料は無料ですが、各スマートフォンからアプリをダウンロードの際に必要となるパケット通信費はお客さまのご負担になりますので、あらかじめご了承ください。

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2016.10.12 

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2015.11.15

最終日:濃霧のため第4Rは中止。第3R終了時に単独トップに立った片山晋呉が大会2勝目を果たす!

katayama

最終日は9時頃には雨も上がったが、直後に霧が発生。結局、10時30分に第3ラウンドの中止が決定。競技は54ホールに短縮され、第3ラウンド終了時に単独トップに立っていた片山晋呉が、本大会2008年に続く2勝目、ツアー29勝目となる優勝を果たした。

「ほっとしていますけど、(最終日)やりたかったです」と優勝会見で語った片山晋呉。「ツアー29勝目となるが、最終日が中止になって優勝するのは初めて」とのこと。「3日間、ボギーが1つだけとほぼ完璧なゴルフをしたから結果につながったと思う」と、結果には胸を張った。

2009年マスターズで4位に入った後、「情熱も何もかもがなくなってつらい2年半」を過ごした片山にとって、また戦えることが何よりもありがたいという。「30代の時期に、あのような状態になっていて良かったです。もし42歳の今なっていたら復活できていないと思う。一方であの時期があったから、今強くなれていると思います」とつらかった時期を冷静に振り返った。

会見の最後には、今週の月曜日に雑誌で読んだという40年で一度飛べなくなる鷹の話をした。「40年経ってその後も生き残りたい鷹は、山の頂上に行ってくちばしを折って、次に爪をはいで、さらに羽を取るらしいんですよ。その後半年くらいすると元どおりになるらしいんですけど、こうすることで若い鷹と同じようにまた獲物を取ることができるようになるらしいんです」。本屋が大好きで、日曜の夜や月曜日にはよく行くという片山。自分を奮い立たせる文章や言葉みつけては、何度も読み返しているそうだ。

「ツアー30勝も今年中にできたら最高ですけど、今の状態なら優勝争いはできると思う」。優勝直後ではあったが、片山の目はすでに次を見据えていた。


2015.11.14

3日目:世界ランク4位にまったく物怖じせず。片山晋呉が自分のゴルフに徹して単独トップに!

bubba

「この難しいコンディションの中、本当に良いゴルフができていると思う」。14アンダーまでスコアを伸ばし単独トップに立ちインタビュールームに呼ばれた片山晋呉は、しみじみと記者たちに語った。予選ラウンドから続いたノーボギーは12番ホールで途切れたものの、1日中雨が降りしきる中で出した3バーディ、1ボギーという成績に、「このコンディションなら1つか2つ伸ばせれば良いと思っていた。予定どおりです」と胸を張った。

最終組で一緒に回ったバッバ・ワトソンについては、「違い過ぎるので」とまったく片山自身のプレーには影響しなかった様子。上の写真は、18番ホール終了後のものだが、表情に物怖じしている様子はまったく見られない。インタビューでは「皆さんと一緒で、あんなに曲げていくんだぁ〜とか、楽しんで見ていました」と笑顔話す余裕を見せた。

「良いゴルフができているので、この感じで明日はやるだけ」。ツアー28勝を誇るベテランに余計な気負いはない。しかし、最近の好調ぶりに関する話題になると、「この年齢になっても優勝争いができていること、そして支えてくださる人々に感謝しているし、僕自身も努力、気持、時間のすべてを費やしてやっている」と語気を強めた。

スコアを伸ばせず12アンダーとトップと2打差の3位に後退したバッバ・ワトソン。「雨と寒さの影響で、自分のスイングスピードも遅くなっていたし、グリーン上もスピードやラインを読むのが難しかった」とコンディションの厳しさを口にした。

それでも「イーブンパーでまわれたのでまだチャンスはある。明日はパットを決めることが大事。最終ホールに向けてバーディを取っていくだけ」とワトソン。片山もホールアウト後、すぐにパッティンググリーンで練習を開始しており、両雄ともに最終日はパッティングが勝敗を左右すると意識しているようだ。

日本で“ガラスのグリーン”と評される太平洋クラブ御殿場コースを制することはできるのか?日本のマスターズ最終日、米国マスターズにおける日本人最高順位保持者である片山晋呉と、米国マスターズ2勝のバッバ・ワトソンが、最終日最終組から勝利を狙う。

この2人の間に入り、13アンダーで2位につけているのがタンヤゴーン・クロンパ。さらに、トップと3打差の11アンダー・4位タイには宮里優作、稲森佑貴、I・J・ジャン、武藤俊憲、10アンダーの8位タイには藤本佳則、小田孔明、黄重坤、朴相賢がつけている。


2015.11.13

2日目:本大会歴代優勝者の片山晋呉がバッバ・ワトソンに追いつく!

「勝つことしか考えてない」と初日に語っていた片山晋呉が、2日目も好調を維持し、首位に並んだ。前半の9ホールをすべてパーで切り抜けると、後半に「本当に調子が良い」と本人が言うプレーを披露。10番は3メートル、11番は4メートルを沈め連続バーディを奪う。さらに、15番でもバーディをゲットし、最終の18番は見事2オン。5メートルのイーグルパットは外したが見事にバーディ。4アンダー、ノーボギーでラウンドし、通算12アンダーでトップに並んだ。

bubba

通算12アンダーでトップに並んだ片山晋呉

2日間ノーボギーでラウンドしている片山。6番のロングホールでは池に入れピンチを招いたが、その後に見事なショットとパットでパーをセーブした。「自信があるから、どんな状況になっても不安じゃない」と精神力の強さも見せつけた。明日は雨予報でコンディションが厳しくなるのではと記者に尋ねられても、「今の自信のプレーを続けていれば、崩れることはない」とあくまでも強気。明日3日目は、飛距離もスタイルも異なるバッバ・ワトソンとの最終組対決に挑む。

「昨日ほどパットが入らなかったが、比較的良いラウンドだった」とホールアウト後に語ったのは、首位に並ばれたバッバ・ワトソンだ。初日の9アンダーに比べると2日目の3アンダーでは満足していなのではと思われたが、「WGCやPGAツアーを開催できる名コース」と本人が言う太平洋クラブ御殿場コースで「60台でラウンドできれば良いラウンド」とあくまで冷静。明日も良いプレーをして、最終日に優勝を狙える位置につけたいと抱負を述べた。

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本日も豪快なドライバーショットでギャラリーを魅了したバッバ・ワトソン

片山、ワトソンに並んで首位に立ったのは、25歳でタイ出身のタンヤゴーン・クロンパだ。後半の10番ホールからは5連続バーディを奪うなど、見事なプレーを展開。7バーディ、2ボギーと5つスコアを伸ばし首位に並んだ。明日はバッバ・ワトソンと同じ組ですがと問いかけると「ベリーエキサイティング」と一言。怖いものしらずの若手が明日3日目の最終組で、現在の世界ランク4位と日本の元賞金王に挑む。

katayama
本日5つスコアを伸ばしたタンヤゴーン・クロンパ


2015.11.12

初日:世界ランク4位の貫禄!バッバ・ワトソンが9アンダーで単独首位に!!

やはりギャラリーを集めたのは、バッバ・ワトソン、石川遼、そして昨年の覇者・デービット・オーの組だった。その大観衆から最初に歓声を浴びたのは石川だ。スタートの10番ホール、3人ともバーティチャンスにつけるも、パットを決めることができたのは石川のみ。帰国参戦した人気者・石川遼のバーディスタートにギャラリーからは大歓声が上がった。

しかし、その後はワトソンの一人舞台となる。11番パー5では、ピンクのドライバーによる豪快なショットが炸裂。300ヤードを超えるショットを披露し、ギャラリーの度肝を抜いた。2オンは逃したものの、アプローチをしっかり寄せてバーディを奪う。

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昨年に続き、ピンクのドライバーによる豪快なショットで大ギャラリーを魅了

続く12番でもドライバーを振り回したワトソン。日本ではあまりお目にかかれない迫力とその正確性に、多くの観戦者はあいた口がふさがらなくなっていた。ジャパンゴルフツアーが計測して発表したドライビングディスタンスによると、12番ホールのティーショットでは、ワトソンは全選手の中で最も飛んでおり306ヤード。一方、同組でラウンドしていた石川は276ヤードと30ヤードの差が開いていた。

12番ホールの2打目は4メートルくらいのバーディチャンスにつけ、そこからワンバットで連続バーディをゲット。さらに14番、15番ホールでも連続バーディを奪い、前半の9ホールを4アンダーで折り返した。

後半は3番ホールでバーディを奪ったあと、「今日唯一のミスショットだった」と4番パー3でティーショットを左のバンカーに入れてしまいボギー。しかし、このボギーの後が凄かった。「5番ホールで一瞬だけ見えた富士山が、僕に幸運を与えてくれたかも」と、106ヤードのセカンドショットがカップインしてイーグル。さらに、6番、7番、8番と3連続バーディで9アンダーまでスコアを伸ばした。

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ドライバーだけでなく、ショートゲームも好調だったバッバ・ワトソン

「今日はボギーをたたいた4番ホールのティーショットだけが悪かったが、後は素晴らしかった」とワトソン。ホールアウト後の会見でも、何度も冗談を飛ばし記者を笑わせる余裕を見せるなど上機嫌だった。

優勝を狙うために明日から必要なことを問われると、「良いパッティングをするために、グリーンの良い位置に乗せる必要がある」と語ったワトソン。昨年は24位タイと首位争いに絡めなかったが、今年は世界ランク4位、マスターズ2勝の実力をいかんなく発揮してくれそうだ。

ワトソンと一緒にラウンドした石川は、「ドライバーの飛距離と精度は、(ワトソンに)かなわないと思いました」と、昨年に続いて本大会で一緒にラウンドしたワトソンを絶賛。その石川の初日は4アンダーの11位タイ。「6〜7アンダーに届きそうでしたが、なかなか思うようにいかなかった」と石川。「ミドルパットがもう少しラインにのってくれば」と本人があげた初日の課題が克服できれば、2日目以降の追い上げが期待できそうだ。

ishikawa
「思うようにいかなかった」という石川遼

バッバ・ワトソン追走の1番手に名乗りを上げたのが、「64」の8アンダーでラウンドした片山晋呉だ。「もう勝つことしか考えていないです。調子が良いので」と元賞金王は強気だ。「はまればいつでもこういうスコアが出ると思ってやっています。今日は上手くはまってくれました」と片山。2008年の本大会覇者が、世界ランク第4位のワトソンとの優勝争いに挑む。

katayama
8アンダーの好スタートを切った片山晋呉